2018年02月18日

2018年2月10日(土)、11日(日) vs鹿児島レブナイズ (アウェイ・鹿児島県鹿児島市 鹿児島アリーナ 18時開始・14時開始)の結果

2018年2月10日(土) vs鹿児島レブナイズ (アウェイ・鹿児島県鹿児島市 鹿児島アリーナ 18時開始)の結果は
68-76で埼玉ブロンコスの勝利!

2018年2月11日(日) vs鹿児島レブナイズ (アウェイ・鹿児島県鹿児島市 鹿児島アリーナ 14時開始)の結果は
77-84で埼玉ブロンコス連勝!
※勝ち数で大塚商会アルファーズ、八王子トレインズと並び、大混戦へ。

現在6連勝と波にのってる埼玉ブロンコスはアウェイ・鹿児島での試合。
(土)の初戦、前半から快調に得点を重ねる埼玉。1Qで10得点の上田を筆頭に前半42得点(28-42で14点のリード)。
後半も3ポイントシュートが冴え、師玉12得点(3ポイント4/5本)の活躍。
この試合、上田も20得点(3ポイント4/4)を記録。
最後、追い上げられながらも68-76で埼玉ブロンコスの勝利。

翌2戦目。前半から飛ばす鹿児島。1Q26-17、2Q46-41と撃ち合いの様相。
3Q残り3分、セインのフリースロー2本で57-57で追いつくと、森のシュート、3ポイントシュートの連続得点で5点のリードを奪い、試合は最終Qへ(3Q60-64)。
一進一退の攻防が続く展開でオフィシャルタイムアウト明けも点差はわずか3点。
上田が3ポイントを決めればレブナイズ・松崎が3ポイントをお返し。
残り2分、ホールがシュート決め74-79。レブナイズのオフェンス、シュートは外れホールがリバウンド→上田がシュート決め20得点目、74-81とこの試合最大の7点リード。しかしそのあとレブナイズ・ダーネルに与えた3本のフリースローが成功し、4点差(77-81)。残り49秒。
それでも最後は頼れるキャプテン、上田が3ポイントシュートを決めて77-84。
守りきった埼玉がアウェイで2節連勝。通算8連勝。

次週は埼玉ブロンコスはバイウィーク。
プレミアムブースタークラブ会員限定のイベントが(土)に所沢市内で開催。

24日(土)、25日(日)は所沢市民体育館にて、
レギュラーシーズンを占う大一番、
八王子トレインズとの対戦となっております。
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 00:07| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

小林大起選手、退団。吉川治耀さん、契約基本合意のお知らせ。

埼玉ブロンコスオフィシャルサイト、2月1日発表より、
小林大起選手が退団。
吉川治耀さんの契約基本合意。
のリリースがありました。

まずは小林大起選手、ありがとうございました。
小林選手が埼玉ブロンコスに加入のリリースが流れた際、ツイッター上では前所属チーム、広島ドラゴンフライズのブースターさんから多くのフォローを頂き、慕われてる選手なんだなぁと強く思いました。
毎シーズンの事ながらメンバー構成ではガード陣が多い埼玉ブロンコス。
出場機会に恵まれてはおらず、おそらく
まだまだやれる自信があっての、本人からの申し出ということでチームを出るという選択をしたのだと思います。
移籍先は同じくB3リーグの東京サンレーヴス。若い選手が多いチームなので様々な経験を活かして、ご活躍頂けることを期待しております。

そして同じ日に契約基本合意がリリースされました
吉川治耀選手。
大学4年生で卒業前の加入ということなのですが、特別指定強化選手ではないようですね。
178cm70kgのシューティングガード。
京北高校→明治大学(在学中)は、目選手と同じルート。
東京海上日動ビッグブルーのエースガード、吉川治瑛選手は実兄なのだとか。
レギュラーシーズン、ファイナルシーズン、はたまた入れ替え戦まで、活躍を期待しております。
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posted by Yucky(オオダチユキオ) at 10:38| Comment(0) | B3戦記2016-2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

2018年2月2日(金)、3日(土) vs東京エクセレンス(アウェイ・東京都板橋区 東板橋体育館 19時30分開始・15時開始)の結果

2018年2月2日(金) vs東京エクセレンス(アウェイ・東京都板橋区 東板橋体育館 19時30分開始)の結果は
68-74で埼玉ブロンコスの勝利!

2018年2月3日(土) vs東京エクセレンス(アウェイ・東京都板橋区 東板橋体育館 15時開始)の結果は
74-79で埼玉ブロンコス、連勝を6に伸ばしました!

東京エクセレンスのホームゲーム、ファーストステージ開幕に続き、(金)ナイトゲームにて初戦、(土)デーゲームで2戦目が開催されました。
東京エクセレンスとは年明け一発目に対戦し、連敗を喫した相手。4週間あけてのスケジュール。

初戦、1Qではなかなか得点出来ない苦しい幕開けで開始から4分無得点、最大18点ビハインド。ターンオーバーも多く、波に乗れない展開も24-16(8点ビハインド)に。2Q互いに点を取り合う形で38-33、5点ビハインドで前半を折り返します。
3Q、スタートから佐々木、ホールの3ポイントシュートが決まり、ついに同点に捕らえるも、一進一退の展開が続きます。6分過ぎ、1Qにテクニカルファウルを貰っていたエクセレンス・丹野がアンスポーツマンライクファウルを貰いファウルアウト。このまま最終Qも競り合いが続き、残り4分10秒、上田の3ポイントで60-62で逆転、幸大の3ポイントでリードを広げるも、エクセレンス・宮田の2ポイント、長澤の3ポイントなどで再び1点差(66-67)。残り1分5秒、宮田が幸大へファウル。3ポイントシュート中のファウルのため、3本のフリースロー。3つしっかり決めた埼玉が勝利を確実なものとしました。

翌2戦目は序盤から点の取り合いとなり、田中、佐々木の3ポイント攻勢。
2Q中盤、それまでチームをディフェンスで引っ張ってきた田中が接触プレーで転倒→負傷退場となるアクシデント。39-44、5点リードで前半を折り返します。
後半に入っても総力戦。3Q中盤でホールが4つ目のファウルをもらうとホールをベンチへ下げルイス、セインでローテーション。56-67と11点リードで3Qを終えると、最終Qは3ポイント攻勢でリードを広げようとするも、粘るエクセレンスの猛反撃。
残り1分を切ったところでエクセレンス・長澤の3ポイントで1点差に縮めるも、最後に上田の3ポイントで突き放し万事休す。
74-79で4週間前の雪辱を晴らしました。

次節もアウェイゲーム。
南国・鹿児島にて鹿児島レブナイズとの対戦です。
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 22:40| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする