2017年05月17日

2017年4月8日(土)、9日(日) vs金沢武士団(アウェイ・石川県 いしかわ総合スポーツセンター 18時、14時開始)の結果

2017年4月8日(土) vs金沢武士団(アウェイ・石川県 いしかわ総合スポーツセンター 18時開始)の結果は
57-91で金沢武士団の勝利。

2017年4月9日(日) vs金沢武士団(アウェイ・石川県 いしかわ総合スポーツセンター 14時開始)の結果は
69-93で金沢武士団の連勝となりました。

いよいよB3リーグはレギュラーシーズン終了。
今節より再び6チームによるファイナルステージへと突入します。
ファーストステージ優勝のライジングゼファーフクオカとレギュラーシーズン優勝の金沢武士団。順位によるポイントによって年間順位が決まる方式で、両チームにとって大事な10試合となります。

前回の対戦ではダブルオーバータイムまでもつれた一戦。今回こそはとブースターの期待も大きく、意気込んで挑んだ試合でしたが…。
8日の試合は序盤より金沢が優勢に試合を進め前半を22-40と圧倒。後半も3Q34得点を奪い37-74とダブルスコアとし、そのまま完勝。
ウェイド16得点10リバウンド、BJ14得点、庄司8得点、テイト6得点7リバウンドと奮闘しましたが、
金沢武士団、フィッツジェラルド21得点11リバウンド、ビショップ14得点10リバウンド、ポマーレ12得点13リバウンドと外国籍選手3人がダブルダブルの活躍、月野17得点の大暴れで勝利。

9日の試合は前半こそ35-30と互角以上の戦いをみせたブロンコスですが、3Q18-31、4Q16-32で大敗。
BJ15得点、上田、新里が10得点、西9得点、ウェイド8得点7リバウンド、テイト7得点11リバウンド、庄司7得点。
一方の金沢は埼玉にめっぽう強い井手が26得点5リバウンド5アシストの活躍。
毎シーズン、井手にはやられている印象。ちなみに埼玉県出身。
ほかポマーレ、フィッツジェラルドが14得点、ビショップ12得点、後藤9得点、井上7得点、与那嶺7アシスト5リバウンド、月野5リバウンド5アシストと選手層の厚さを感じました。
ちなみに金沢は桜が満開だったそうです。
ぜひとも行ってみたかったアウェイ金沢でした。
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | B3戦記2016-2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年3月の埼玉ブロンコストピックス

■フクオカ、金沢、埼玉のB2ライセンス交付決定

2017年3月1日、B3リーグ理事会におきまして、ライジングゼファーフクオカ、金沢武士団、埼玉ブロンコスの3チームにB2ライセンスが交付されることが決定しました。
9月にBリーグ準会員のライセンスを取得しました。そして今回はB2リーグへの切符、B2ライセンスを取得できました。
もちろんね、戦績を加味したうえでB2リーグへの昇格へ「推薦」されるものなので、来シーズンのB2リーグ昇格はほぼないのですが…。
スポンサーとなっていただいている企業の皆様のおかげさまでここまで来れたと思っています。
もちろんライセンスはシーズンごとに更新というものなのでしっかりと足元を固めつつ、リーグの高みを目指していかないといけないですね。
もっともっと多くの人に知ってもらって、「おらが町のチーム」を県内に広めていかないといけないですね。

■チーム支援スポンサー、募集終了。
昨シーズン末、埼玉ブロンコスはとても経営的にピンチでした。
チーム支援スポンサー募集は「最後の切り札」でした。目標金額は非常に膨大なものでしたし、集まった金額は最終的には100万ちょっと。1口5000円で募った個人支援スポンサーはシーズン最後の時期というのもあり、次のシーズンはB3リーグとはいえ、やっていけるのか?という不安だけが残りました。
オフの間の営業が功を奏し、新スポンサーを獲得。シーズン中には大きな胸スポンサー「ジャンジャンデルノザウルス」の黄色いロゴが入りました。
チーム支援スポンサーはB3リーグ開幕してからはアナウンスもなくなりましたが、それでも何件か企業さんからも反響があったもようで、この時期での発表となったとのことです。
ちなみに今シーズンの埼玉ブロンコスのホームゲームの立て看板にチーム支援スポンサーのバナーがありました。
こんな時期もあったねと笑って話せるように、売れて欲しいです。





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posted by Yucky(オオダチユキオ) at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | B3戦記2016-2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年3月18日、19日 vs東京八王子トレインズ(アウェイ・東京都八王子市 エスフォルタアリーナ・サブアリーナ 19時、14時開始)の結果

2017年3月18日 vs東京八王子トレインズ(アウェイ・東京都八王子市 エスフォルタアリーナ・サブアリーナ 19時)の結果は
61-81で八王子トレインズの勝利。

2017年3月19日 vs東京八王子トレインズ(アウェイ・東京都八王子市 エスフォルタアリーナ・サブアリーナ 14時開始)の結果は
71-78で八王子トレインズに連敗。
埼玉ブロンコス、レギュラーシーズンを12勝19敗、7位にて終了いたしました。

18日開催の試合は序盤より劣勢の展開。
手数では上回るもののFGの決定率、ファウルで差が出て敗戦。
BJ21得点、テイト14得点、新里9得点、ウェイド8得点、上田8得点。
対する八王子はエドワードモリス21得点11リバウンド、大金18得点、ハーパー15得点14リバウンド、ジョーンズ14得点。

19日開催の試合は観に行けましたので画像と共に。
まず、八王子エスフォルタアリーナは最寄り駅:京王高尾線・狭間駅の目の前に位置しており最高の立地条件。意外と八王子って遠いのでは?と思われがちですが、所沢から電車を利用するなら小平で西武国分寺線→国分寺→JR中央線で高尾まで行ったら京王高尾線で狭間駅なら1時間ちょっと。車では渋滞確実なところでしたが、意外とアクセス良かったです。
加えてアルコールをはじめ、地元の店舗のご協力もありフードコートも充実しております(ハイボール飲みながら観戦)。
この日はトレインズの選手の身体のメンテナンスも行っているスポンサーさんのマッサージ体験会などもおこなっていたりと暇な時間もなく過ごせました。ミニバスのエキシビジョンも開催しておりました。
試合は前半より埼玉ブロンコス優勢の展開で前半を36-31の5点リード。
しかし後半、3Qで同点に追い付かれ、最終Q、ファウルトラブルと決定機を逃さなかった八王子が突き放して試合終了となりました。
仮にこの2試合を1つでも勝っていれば最高5位まであがれるチャンスでしたが、残念な結果となってしまいました。
テイト14得点12リバウンド、ウェイド12得点、BJ13得点、上田9得点という結果でした。

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posted by Yucky(オオダチユキオ) at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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