2017年10月19日

2017年10月14日(土)、15日(日) vs東京サンレーヴス(ホーム・埼玉県本庄市/羽生市 15時・15時開始)の結果

2017年10月14日(土) vs東京サンレーヴス(ホーム・埼玉県本庄市 児玉総合運動公園体育館 エコーピア児玉 15時開始)の結果は
96-99で悪夢のブザービーター3ポイントシュートが決まり大逆転負け。

2017年10月15日(日) vs東京サンレーヴス(ホーム・埼玉県羽生市 羽生市体育館 15時開始)の結果は
107-67で前日の雪辱を果たす快勝。

シーズン開幕まで開催地(調整中)がついていた東京サンレーヴス戦。開催地が本庄市と羽生市に決まったのが9月末。埼玉ブロンコスがbjリーグに上がる前、所沢市民体育館が改修工事で使えなかったJBL2部の頃は県北での開催もいくつかあり、児玉に関しては十数年ぶりの開催となった。特に児玉町は女子の中学バスケが強かったイメージがあり、また自分が社会人となって初めて異動というものを経験し配属先だったのも児玉町であった。2004年に開催された埼玉国体にむけ、県内の体育施設が改修や新築され、その一つがエコーピア児玉で、カーナビを頼りに現地集合していたJBL時代のさいたまブロンコスの選手は新しい体育館を見つけるのに苦労し遅刻した何人かの主力選手は罰として出場できず敗戦といった笑えないエピソードを思い出した。当時は児玉郡児玉町だった記憶。現在は本庄市と合併(2006年)。

紛れもなく悪夢といえる結末でサンレーヴス戦の初戦は黒星に終わった。

開幕から大敗続きの4連敗だった東京サンレーヴスにメディカルチェックの遅れか合流が遅れていた外国籍選手の大黒柱、アンドレ・マーレイが出場登録が発表されたのが前週のことだった。
チームでの合流してからの期間は定かではないが、合流間もない外国籍選手が出来るチームプレーなんて少ししかない。個人技に秀でたマーレイはこの試合でひたすらに得点を重ねていく。現場では見れなかった私だが、ツイッターを遡っていくとマーレイの活躍が目につく呟きを多数見かけた。
最終的には49得点。試合終了時の東京サンレーヴスの得点が99なのでほぼ半分の得点を彼が叩き出した。
試合展開は終始、埼玉ブロンコスがリードしていたはずだった。実際に前半からハイスコアな展開で2Q終了時に57-49、3Q終了時に76-69、最終Qだってオフィシャルタイムアウト(残り5分すぎ、プレーが止まるとタイムアウトとなるルール)まで90-80で追い上げられてるとは言え10点リードだった。
結局。最後の最後に同点に追い付いた東京サンレーヴス、上松のアシストを受けた前田の3ポイントシュートがブザーと共に決まり大逆転勝利。この試合、東京サンレーヴスがリードした時間は一秒たりとも無かった。
埼玉の選手やコーチ、ブースターの誰もがバスケットボールの"怖さ"を知る敗戦となった。

負けてから言うのもなんだけど、撃ち合いになったら埼玉のペースじゃないんだなと思った。
今シーズンは撃ち合っても負けないだけの得点を獲れる選手が何人もいる、だけれどそれを過信してはいけないということを思い知らされた敗戦だった。
控えに甘んじてる選手は特にディフェンスに磨きをかけるのはどうだろうか。
ゲーム終盤、最後、きっちりと、相手に仕事をさせない「守護神」も重要なピースなのだから。

それにしても負けて悔しい。なんでこんなところで負けるんだ、という気持ちで夜はなかなか寝れなかった。サンレーヴスのブースターさんには申し訳ないけど、負けるのが悔しいのは久しぶりだ。もちろんbjリーグの時からブースターとして負けることは割と慣れっこだったけれど、この日の悔しさは久々に味わう悔しさだった。
翌日は快勝しチームは6試合を終了した時点で4勝2敗。同日行われた東京エクセレンスvs八王子トレインズでホームで迎え撃った東京エクセレンスが勝利し、独走状態だった八王子トレインズに土がつき全勝のチームが無くなった。鹿児島レブナイズも今節、大塚商会アルファーズから勝利し、全敗のチームも無くなった。
次節は八王子トレインズのホームに乗り込んでのB3リーグファーストステージの1位をかけた2連戦。(同日、主催の)大塚商会アルファーズが言う天王山ならぬ(決戦の地・高尾山にちなんで)"高王山"であり、
B3天下統一の第一歩、"狭間(エスフォルタアリーナ八王子の最寄り駅)の合戦"なのである。
当日は大塚商会アルファーズvs東京エクセレンス、八王子トレインズvs埼玉ブロンコスが集まる2日間。
全チームが2試合を残すことになるが、東京エクセレンスが連勝すれば6勝2敗。八王子トレインズが連勝すれば7勝1敗で首位となるが、仮に埼玉ブロンコスが連勝すれば6勝2敗、八王子トレインズが5勝止まりで首位が入れ替わる重要な2連戦。
B2への挑戦権の切符を掴み獲るためにはライセンスを保持している八王子よりも上に行かないといけない。絶対に勝たないといけない。翌週は八王子と大塚商会が、埼玉ブロンコスは鹿児島レブナイズと、エクセレンスはサンレーヴスとの対戦。勝負を対戦相手に委ねる訳にはいかない、自ら勝ってステージ優勝を掴みとるんだ。
まだファーストステージとか呑気なこと言ってるとダメなことはわかってる。

だから勝とう!
ファーストステージを優勝したら、今までと違った景色が見れるかもしれないな、
と思ったりするのである。
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posted by Yucky(オオダチユキオ) at 18:48| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

2017-2018シーズンのユニフォームを紹介・埼玉ブロンコス オーセンティックユニフォームのススメ2017-2018

埼玉ブロンコス、ホーム開幕節で、あらかじめ予約しておきました
埼玉ブロンコス2017-2018シーズンのオーセンティックユニフォームが完成、手元に届きましたのでご紹介します。

埼玉ブロンコス公式サイトによる
2017-2018シーズン、新ユニフォームのお知らせ
http://broncos.sailog.jp/.s/topics/2017/08/2017-2018-547e.html

【グッズ情報】オーセンティックユニフォームのお申込み開始
http://broncos.sailog.jp/.s/topics/2017/08/post-899d.html

今シーズンのユニフォームのデザインコンセプトは、
埼玉ブロンコスになるずっと前の話、企業チーム"アンフィニ東京ブロンコス"がモチーフとなっております。
アンフィニ東京ブロンコスはマツダオート東京が母体となるバスケットボール部で1982年4月に創部、関東実業団連盟9部に加盟。
創部2年で日本リーグ2部にスピード昇格を果たすと、1987年3月、日本リーグ1部入替戦で三井生命を破り1部昇格。
1991年11月、社名変更でアンフィニ東京となり、1992年1月の第67回全日本総合選手権で、初の決勝進出。熊谷組に破れ、準優勝に終わったが、初出場で準優勝は、1943年21回大会の新興製薬以来の49年ぶり。
その後、バブル経済も崩壊、多くの名門と呼ばれていた企業チームが経営悪化に伴い、廃部や休部を余儀なくされるなか、1995年3月、アンフィニ東京ブロンコスは幕を閉じました…。

今回、創部10年目で成し遂げた当時のユニフォームデザインを復刻。
デザイナーはあんどうたかおさん
資料として持っていた月刊バスケットボールのコラムで、社名変更に伴いコーポレートカラーも青からグリーンに変更、それにあわせてのユニフォームデザインを依頼されたとのことで、
アンフィニ東京=自動車(スピード感、スポーツカーetc. )=エンジン=スパークプラグ=イナズマのデザインにたどり着いたのだとか。

B2リーグへ向け期待も高まるなか登場したユニフォーム。
ちなみにアンフィニ東京、91年末にはRX-7が日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
アンフィニ旋風と呼ばれた快進撃にあやかる事が出来るか注目のシーズンです!

※オーセンティックユニフォームのススメ
http://broncosfreaks.seesaa.net/article/442647304.html?seesaa_related=category

合わせて読んでいただけると嬉しいです。
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posted by Yucky(オオダチユキオ) at 18:27| Comment(0) | ブロンコスグッズ(新商品情報) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月7日(土)、8日(日) vs大塚商会アルファーズ(ホーム・埼玉県所沢市 所沢市民体育館 19時・14時開始)の結果

2017年10月7日(土) vs大塚商会アルファーズ(ホーム・埼玉県所沢市 所沢市民体育館 19時開始)の結果は
85-79で埼玉ブロンコスの勝利!

2017年10月8日(日) vs大塚商会アルファーズ(ホーム・埼玉県所沢市 所沢市民体育館 14時開始)の結果は
78-76で埼玉ブロンコス逃げ切り勝ち!

ホーム開幕戦です!
会場にはたくさんのご来場がありました。
スポンサーをしていただいておりますパナホーム西埼玉さま主催のミニバスの大会"ブロンコスカップ"出場チームの選手の皆さんがご来場。子供たちのブーストに後押しされながら埼玉ブロンコス、大塚商会アルファーズ戦を連勝しました。
また、開幕戦のゲストとして、全日本プロレス、第58代三冠王者、宮原健斗選手が登場。始球式とハーフタイムにマイクを握りました。最高!プヲタで良かった!

(土)のみの観戦(しかもハーフタイム前に到着)でしたが、やっぱり雰囲気は良かったです。宮原健斗観れて良かった!
前半ビハインドも後半はしっかりとリバウンドも取れて、要所要所でトーマス、ホールが決め、高橋幸大、田中良拓の移籍組が踏ん張ってくれて、セインもムードメーカーだったり、点差も離れてきたところで、会場の子供たちからクリニックで教わった地元から程近い志木市出身の柳下力哉の出場を待ちわびる"リキヤ"コールがおきるなど埼玉ブロンコスらしいホーム感に包まれてました。もちろんディフェンスコールやレッツゴーブロンコスの声も後押しするに十分なほど盛り上がってました。
一方の大塚商会アルファーズも見所多く、八王子から新加入の鳴海亮は外国籍選手に頼りがちだった得点力を得意のミドル、3ポイントでチームに貢献。ため息がでるほど決めてきました。基本企業チームですので出る選手はいても、大きなロースターの変更は無いのですが、また一つ完成されたチームになりつつあります。ヲルフィンガーもニクソンも健在、現在、B1栃木にレンタル移籍中のリチャードソンが戻ってくると手がつけられないチームになりそうです。
自らを「B3リーグの門番」(アルファーズ中の人・談)と位置づける大塚商会アルファーズ。B2リーグを目指すプロクラブチームの大きな壁となっており、彼らを越えていかないことにはリーグを制覇することすら難しいでしょう。
事実、2試合目は最後、追い上げられて1ゴール差での勝利ですからね。
今後の対戦も楽しみです。

今シーズンは何としてでも勝ちにこだわるシーズンであってほしいです。
B2ライセンスもある、あとは結果を出せば入れ替え戦に進めるんです。
ライセンスを持ってるチームは現在のところ、埼玉ブロンコスと東京八王子トレインズのみ。
アリーナの条件さえ揃えば東京エクセレンスにだってチャンスはありますし、鹿児島レブナイズもBリーグ準加盟の資格を取得しました。
最低でも八王子トレインズより上にいかないといけないシーズン。

昨シーズンの戦績からみたら、優勝なんて口にできませんが、やるしかないんじゃない?

忘れらんねぇシーズンにしましょう!


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