2016年10月31日

青野和人さん(大塚商会アルファーズ・ヘッドコーチ)に会いました

埼玉ブロンコス2代目キャプテン、青野和人さんが、大塚商会アルファーズのヘッドコーチとして、ホームアリーナ、所沢市民体育館にやってきました!

現役時代の画像もあわせてどうぞ!
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大塚商会アルファーズの美人マネージャー、松井佑果さんにお会いしました

大塚商会アルファーズは1997年創部。
関東実業団連盟6部から出発したチームは当時のJBL入りを目指し活動。2003年2月、全国実業団選手権ベスト8をひっさげて、実業団連盟2部ながら飛び級でJBL2部に参戦。
さいたまブロンコスとは1シーズンだけ、JBL2部2003-2004シーズンで対戦。当時から若さと勢いのあるチームでした。翌シーズン開幕するbjリーグには、アルファーズのスターター5人中4人がその後プロの舞台に立つことになる、才能溢れるメンバーが揃ってました。
アルファーズはその後、2006-2007シーズンまでJBL2部で活動後、リーグ加盟権を栃木ブレックスに譲渡。再び活動の舞台を関東実業団連盟に移して存続の道を選びました。
その後、関東実業団連盟でも優秀な戦績を積み重ね、2012-2013シーズン、NBDL(JBL2部)に再び戦いの舞台を移すと、NBDL 2015-2016シーズン2位、プレイオフ3位の戦績をおさめました。
そして今シーズン、B3リーグに参戦となりました。

埼玉ブロンコスブースターの多くは埼玉ブロンコスの選手、コーチ、例えチームを離れたとしても気にかけていて、埼玉ブロンコスOBを追いかけて他の会場に出向くこともしばしば。
大塚商会アルファーズにもヘッドコーチで青野和人さん、関東実業団連盟2部所属の大塚商会レッドアルファーズには長谷川聖さんが在籍しております。

そんな仲の良いブースターさんとお話してますと、大塚商会アルファーズのマネージャーさんがご挨拶にいらっしゃいました。
大塚商会アルファーズのNBDL時代、(ブロンコスがアウェイに行ってる時に)埼玉県内(越谷市で開催)のホームゲームに行ってたため、お話してました。
大塚商会は最初にJBL2部に参戦したときに1部昇格を目標に掲げており本当に期待できるほどのチームでしたし、JBLを離れてからも気になるチームでした。長谷川聖さんがNBDLで大塚商会に加入したときには一度だけ観に行きました(石神井に)。
大塚商会アルファーズはB3リーグ、ファーストラウンドより参戦していることから、ホームタウンや興行運営の実績さえクリアすればB2リーグへのライセンスがおりるはず。
マネージャーの松井さんは実業団時代からチームを支える6年目。運営の窓口としてブースターさんをお迎えする大塚商会アルファーズの一員です。

松井さん、これからもよろしくお願いします。
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グリーンスピリッツ日記 負け撤収とスポーツコート

負け撤収。

埼玉ブロンコスのホームコートはbjリーグ時代より"スポーツコート"と呼ばれるプラスチック製のパネルを貼り合わせた床材を使用しています。
11シーズン前、華々しく幕を開けた日本初のプロバスケットボールリーグ、bjリーグは各チームともチームカラーに合わせたコート、センターサークルにはチームロゴやチームのメインスポンサーが入り、コート上には各スポンサー広告が入る。
まさに"ホームコート"の演出に大きく貢献しました。
Bリーグが開幕し、Bリーグ規定というのがあり、映像配信に際し、広告に関する事項がいろいろあるのか、現在、スポーツコートを使用していますチームはおそらく埼玉ブロンコスのみ。
正直言えば、コート自体の耐久年数はとっくに過ぎてるしスリップする選手も多い。
体育館のフロアに養生シートを敷いて、その上にスポーツコートを敷いていく。業務用搬入カーゴ5台分を順序良く敷き詰めるのには大人4人で2時間近くかかることも。
手練れのボランティアチームがいても、設営には初戦の午前中いっぱい、撤収には人数によるが最悪5時間近くかかることもあり、効率的とは言えません。勝ってからの撤収ならば気持ちも乗って疲れも少ないのですが、負け撤収はなかなか作業もはかどらない。
スポーツコートなんて敷かなきゃいいじゃん、とは思うものの、そうとは言い切れないこともあるのです。

埼玉ブロンコスのホームゲームでは試合終了後、選手・コーチがハイタッチでコートを一周し、退場。そのあと、
コート解放があるからなんです(並行して物販コーナーにて選手2人のサイン会)。

コート解放はbjリーグ時代から続く恒例イベント。他のチームでもやっていたことあったかもしれません。しかし"コート上は土足禁止"だったりとか、そんな例もありました。
bjリーグ開幕したシーズン、一度、コート解放について社長に聞いたことがあり、返ってきた答えが
「これはみんなのコートだから」。
「観に来た子供たちが、試合終わったあと、選手と同じコートに立って、バスケが出来るの良いじゃないですか」
「お客さんが会場、土足OKでコート入るためだけにシューズ(上履き)に履き替えるのはどうなの?って。土足で入ってもらっても、あとで我々が水モップかければ済む問題じゃないの?」と。

設営・撤収は大変ですし、試合の運営ボランティアの皆さんも、快く観戦いただくために、チームやブースター、バスケットボールを観に来たブースター予備軍のためにボランティアチーム"グリーンスピリッツ"はがんばってます。
 
※下記リンクは埼玉ブロンコスのボランティアチームの募集要項です。
会場でも申し込み可能です。
書いてはないですがシーズン終了後に、ボランティアチーム懇親会を兼ねた意見交換会が行われる予定です。

http://www.saitamabroncos.com/volunteer.htm

※※ボランティアチームに登録、参加しますとスタンプカードがもらえます。
ボランティア活動1回につきスタンプが1つ押印され、スタンプ2つでシーズン中のホームゲーム1試合観戦することができます。詳しくは埼玉ブロンコスまでお問い合わせください。
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ブロンコネーション日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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