2016年12月26日

2016年12月16日(土)、17日(日) vsアイシンAWアレイオンズ(ホーム・さいたま市記念総合体育館 18時、14時開始)の結果

2016年12月16日(土) vsアイシンAWアレイオンズ(ホーム・さいたま市記念総合体育館 18時開始)の結果は
88-97でアイシンAWの勝利(埼玉ブロンコス1勝10敗)

2016年12月17日(日) vsアイシンAWアレイオンズ(ホーム・さいたま市記念総合体育館 14時開始)の結果は
86-82で埼玉ブロンコス、年内最終戦でホーム初勝利(2勝10敗)

アイシンAWはわりとライブで観たかったチームだったのですが、仕事が忙しく、(土)(日)は仕事で行けなかった(しかも(土)は試合終了後に仕事が終わるなど)し、やっぱりバスケはライブで観ないと。と強く思いました。更新遅れてごめんなさい。

Bリーグになって初対戦となったアイシンAWアレイオンズ。よく見りゃマスコットが同じ馬属性。アレイオンはギリシャ神話に登場する勇者ヘラクレスが乗ったとつたえられている名馬の名前、という豆知識はさておき、
2試合とも接戦でした。

アレイオンズ、(土)の試合では日本人選手4人が2桁得点。21得点(3ポイント5本、出場時間22分)をあげたルーキーの加藤選手、キャプテンの熊澤選手19得点14リバウンド、小阪選手15得点(18分)、梅津選手16得点(30分)。チームスタッツだけみればシュートのパーセンテージは大差無い(むしろ悪い)のですが、オフェンスリバウンドで圧倒し、手数で勝利に繋がったアレイオンズ。ブロンコスは32得点をあげたジェニングス、14得点11リバウンドのウェイド、上田選手はフル出場で19得点(3ポイント5/5!)、庄司選手12得点と奮闘しましたがあと一歩及ばず。最終Qで突き放され悔しい敗戦となりました。

(日)の試合は最終Q終盤まで競り合ったクロスゲームを制し埼玉ブロンコスの勝利!
ほぼ互角なスタッツも大事な場面でノーファウルで渡り合い、フリースローを与えなかったのが大きかったのでは。
ウェイドの30得点(3ポイント6/9)、ジェニングスの21得点と外国籍選手の活躍での勝利感はありますが、19得点(3ポイント5/8、フル出場)の上田選手。4ファウルながら値千金のシュートを決めた早川選手も印象的でした。

年内は日程終了。
次節は2017年1月7日(土)、8日(日)、
さいたま市記念総合体育館にて
東京海上日動ビッグブルーとの対戦となります。
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | B3戦記2016-2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

2016年12月11日(日) vs豊田合成スコーピオンズ(アウェイ・愛知県稲沢市 豊田合成健康管理センター 14時開始)の結果

2016年12月11日(日) vs豊田合成スコーピオンズ(アウェイ・愛知県稲沢市 豊田合成健康管理センター 14時開始)の結果は
75-79で埼玉ブロンコス、連勝ならず。

前半13点リードを後半守りきれず敗戦となりました。

フィールドゴール(2ポイントシュート)の成功率、パーソナルファウルの数が敗戦につながった、そんな印象です。シュートを撃たされている、というかね。それとブロックショット6は多いように感じます。
ウェイド選手が21得点と活躍も、ジェニングス選手が10得点止まり。
今節より復帰の庄司選手の15得点(3ポイント3本(3/6)、2ポイント3本)が光りました。3ポイントシュートも半分くらい決まると安心できますね。

関係ないけどB3リーグのテキスト速報はスポナビが一番早いらしいとのことです。

次週はホームゲーム、さいたま市記念総合体育館にてアイシンAWアレイオンズ安城を迎えての対戦です。
  • 20161215160438983.jpg
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | B3戦記2016-2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

2016年12月10日(土) vs豊田合成スコーピオンズ(アウェイ・愛知県稲沢市 豊田合成健康管理センター 14時開始)の結果

2016年12月10日(土) vs豊田合成スコーピオンズ(アウェイ・愛知県稲沢市 豊田合成健康管理センター 14時開始)の結果は
88-85で埼玉ブロンコス、レギュラーシーズン初勝利(1勝8敗)!

先週発表がありましたタイラス・ウェイド選手が今節より合流し、オーバータイムに持ち込む価千金の同点シュート含む25得点17リバウンドの大活躍。
中島選手の3ポイントシュート4本(4/6)含む17得点も光りました。
一方、豊田合成も171cmの司令塔#17 隅廣選手が31得点(!)をマークする大活躍。
こうした逸材が発掘されるのがB3リーグを観る醍醐味でもあるのではと思います。
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | B3戦記2016-2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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