2016年10月31日

グリーンスピリッツ日記 負け撤収とスポーツコート

負け撤収。

埼玉ブロンコスのホームコートはbjリーグ時代より"スポーツコート"と呼ばれるプラスチック製のパネルを貼り合わせた床材を使用しています。
11シーズン前、華々しく幕を開けた日本初のプロバスケットボールリーグ、bjリーグは各チームともチームカラーに合わせたコート、センターサークルにはチームロゴやチームのメインスポンサーが入り、コート上には各スポンサー広告が入る。
まさに"ホームコート"の演出に大きく貢献しました。
Bリーグが開幕し、Bリーグ規定というのがあり、映像配信に際し、広告に関する事項がいろいろあるのか、現在、スポーツコートを使用していますチームはおそらく埼玉ブロンコスのみ。
正直言えば、コート自体の耐久年数はとっくに過ぎてるしスリップする選手も多い。
体育館のフロアに養生シートを敷いて、その上にスポーツコートを敷いていく。業務用搬入カーゴ5台分を順序良く敷き詰めるのには大人4人で2時間近くかかることも。
手練れのボランティアチームがいても、設営には初戦の午前中いっぱい、撤収には人数によるが最悪5時間近くかかることもあり、効率的とは言えません。勝ってからの撤収ならば気持ちも乗って疲れも少ないのですが、負け撤収はなかなか作業もはかどらない。
スポーツコートなんて敷かなきゃいいじゃん、とは思うものの、そうとは言い切れないこともあるのです。

埼玉ブロンコスのホームゲームでは試合終了後、選手・コーチがハイタッチでコートを一周し、退場。そのあと、
コート解放があるからなんです(並行して物販コーナーにて選手2人のサイン会)。

コート解放はbjリーグ時代から続く恒例イベント。他のチームでもやっていたことあったかもしれません。しかし"コート上は土足禁止"だったりとか、そんな例もありました。
bjリーグ開幕したシーズン、一度、コート解放について社長に聞いたことがあり、返ってきた答えが
「これはみんなのコートだから」。
「観に来た子供たちが、試合終わったあと、選手と同じコートに立って、バスケが出来るの良いじゃないですか」
「お客さんが会場、土足OKでコート入るためだけにシューズ(上履き)に履き替えるのはどうなの?って。土足で入ってもらっても、あとで我々が水モップかければ済む問題じゃないの?」と。

設営・撤収は大変ですし、試合の運営ボランティアの皆さんも、快く観戦いただくために、チームやブースター、バスケットボールを観に来たブースター予備軍のためにボランティアチーム"グリーンスピリッツ"はがんばってます。
 
※下記リンクは埼玉ブロンコスのボランティアチームの募集要項です。
会場でも申し込み可能です。
書いてはないですがシーズン終了後に、ボランティアチーム懇親会を兼ねた意見交換会が行われる予定です。

http://www.saitamabroncos.com/volunteer.htm

※※ボランティアチームに登録、参加しますとスタンプカードがもらえます。
ボランティア活動1回につきスタンプが1つ押印され、スタンプ2つでシーズン中のホームゲーム1試合観戦することができます。詳しくは埼玉ブロンコスまでお問い合わせください。
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ブロンコネーション日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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