2017年12月22日

2017年12月16日(土)、17日(日) vs東京八王子トレインズ(アウェイ・東京都八王子市 日本工学院八王子校体育館 16時・14時開始)の結果

2017年12月16日(土) vs東京八王子トレインズ(アウェイ・東京都八王子市 日本工学院八王子校体育館 16時開始)の結果は
79ー66で東京八王子pトレインズの勝利!


2017年12月16日(土)、17日(日)vs東京八王子トレインズ(アウェイ・東京都八王子市 日本工学院八王子校体育館 14時開始)の結果は
72ー85で埼玉ブロンコスの勝利!

首位攻防戦は両チーム星を分け合う形となりました。

まずね、初戦で埼玉ブロンコス、セントクレアHCが2角のテクニカルファウルを貰ってしまい2戦目、アソシエイトコーチの三木力雄さんが采配を振るうこととなりました。
三木アソシエイトコーチ、よく知らない方も多いかもしれませんが、成田代表にいわせれば京産大のスタープレーヤーであり、強豪・熊谷組を2部から1部に昇格させた新人王であり、さいたまブロンコスを2連覇させた最優秀HCであり、クラブチーム選手権の常連RBC東京のHCとして、また、シニア選手権の優秀選手でもある「スゲー人」なんですよ。あ、すいません酔っぱらっているから誇張して書いてるかもしれませんが、とにかくスゲー人なんです。
2戦目しか観に行けなくて何ですが、
今日の試合、喜怒哀楽の詰まったドラマチックな試合でした。
前半の戦いぶりを観てたら100点ゲームを期待できる内容でした(前半終わって46-25)。ところが3Q、ジョーンズ、(帰化申請中の)モリス、金井らの活躍で苦しい展開となりリード2点で3Qを終了(59-57)。
最終Q、このまま畳み掛けたい八王子はマッケルロイを投入。逆転、最大で6点ビハインドまで許す展開に。ホールもセインもファウルがかさんでおり我慢の展開。
しかし、粘りのディフェンスと集中力、高い精度のオフェンス、トーマスのバスケットカウントでこれ以上のリードを防ぐと、オフィシャルタイムアウト間近の八王子ボール、上田のスティールからの速攻が決まり逆転。
オフィシャルタイムアウト明けの八王子も反撃を試みるもファウルがかさみ、埼玉ブロンコスがきっちりとフリースローを決めリードを広げ、終わってみれば前日の得失点差を取り返す13点差での勝利。

試合終了のブザーと共にいつの間にか1階席のブースターのすぐ横にダウンを着た大男がものすごい勢いで喜んでいて何事かと思ったらセントクレアHCで、整列しての挨拶を待たずに走って駆け寄るホールとセインがHCと抱擁するシーンはこの試合のハイライトでした。ちょっと泣いた。
一つになれるチームは強い。
コートにいる選手もベンチにいる選手もチーム一丸で集中して勝利を目指す。当たり前の事だけど、今日の試合はそういった姿が観られて結果に繋がって本当に良かった。
「このメンバーでB2に行く。」
いろんな選手から聞かれるこの言葉。
まだまだシーズンは続くが、そうありたいと願ってる。
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posted by Yucky(オオダチユキオ) at 19:55| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

2017年12月9日(土)、10日(日) vs鹿児島レブナイズ(ホーム・サイデン化学アリーナ 18時・14時開始)の結果

2017年12月9日(土) vs鹿児島レブナイズ(ホーム・サイデン化学アリーナ 18時開始)の結果は
110ー63で埼玉ブロンコスの圧勝!

2017年12月10日(日) vs鹿児島レブナイズ(ホーム・サイデン化学アリーナ 14時開始)の結果は
97ー91で埼玉ブロンコスが追撃を振り切り勝利!

2週間、試合のなかった埼玉ブロンコスでしたが、その間、しっかりと準備してきたようで、何と言っても戦列を離れていたキャプテンの上田の復帰がとてもチームにとって大きかったと思います。
一方の鹿児島レブナイズはファーストステージ3位を勝ち取った立役者、オリビエを怪我で欠く厳しい状況。

初戦は47点差をつける圧倒的な勝利。
まだシュートの精度は欠くものの30分近く出場した上田が22得点でこの日のチームハイスコア。トーマスが18分出場で18得点(3ポイント4ー4)、また田中が10得点、太陽が10得点、目、幸大、ホールが8得点と並びました。勝った試合は特になにもありません。B3TVで心行くまで楽しんでください。

続く第2戦は一転最後まで気の抜けない一戦になりました。
前半終了53ー36。ここから鹿児島の反撃が始まります。
中園、館山、ダーネルとサイズで勝る鹿児島。あえて外角からの勝負、リバウンドをしぶとく拾っていきます。3Q中園12得点3リバウンドで76ー65と差を11得点まで縮めると最終Q、ダーネル9得点、館山、山田の3ポイント、徐々に点差を詰め6点差。そこを振り切った埼玉が逃げ切り勝利。
この日の鹿児島の3ポイントシュートは14ー23。成功率61%。フリースローがきちんと決まっていたら(9ー17)本当にわからない試合でした。
この日の埼玉ブロンコスはホールが22得点、上田、幸大が20得点、トーマスが12得点11リバウンド、太陽が8得点(3ポイント2ー2)でした。

さて今週は首位攻防戦。
アウェイ・八王子にて八王子トレインズとの対戦です。八王子工学院はママドゥの母校。アウェイのようでホームなのか?
B2に胸を張って進むためにも負けられない2連戦です!
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posted by Yucky(オオダチユキオ) at 23:24| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

2017年11月17日(土)、18日(日) vs東京サンレーヴス(アウェイ・東京都稲城市 稲城市総合体育館 18時・16時開始)

2017年11月18日(土) vs東京サンレーヴス(アウェイ・東京都稲城市 稲城市総合体育館 18時開始)の結果は
104-74で埼玉ブロンコスの勝利!

2017年11月19日(日) vs東京サンレーヴス(アウェイ・東京都稲城市 稲城市総合体育館 16時開始)の結果は
106-81で埼玉ブロンコスが連勝でした。

先週の試合で活躍した森選手が捻挫(全治8週間)のため、出場出来ず、心配だったのですが、それを吹き飛ばす日替りヒーローの活躍で連勝を飾りました。

初戦、大活躍したのはフェローことホール。
出場時間25分で27得点20リバウンド(うちディフェンスリバウンド15)と攻守にわたり活躍。そして圧巻だったのが伏兵、太陽ロバートソンの3ポイントシュート6-6、18得点の荒稼ぎ。これだけのポテンシャルを持ってる選手がいるんだということをブースターに示してくれました(翌日の個人スタッツシーズンランキング:3ポイント成功率67%で瞬間風速的に1位にランキング)。

翌日の試合では高橋幸大が古巣相手に34得点と大爆発。前日、レフェリーのジャッジに対して不満を募らせテクニカルファウルを貰うなど荒れていた幸大でしたが雪辱を果たしました。また、ホールも16得点10リバウンド、トーマス18得点で2試合連続の100点ゲーム。
数字には現れないもののサンレーヴスの得点源でもあるマーレーを抑えたヨシこと田中良拓の執拗なマークも功を奏しました。

今週はバイウィーク。全日本選手権のの第4回戦のためB3リーグ全チーム開催試合なし。
翌週はB3リーグレギュラーシーズン開催ですが、奇数チームで行われているリーグ戦の為、埼玉ブロンコスはお休みになり、12月9日、10日が次のゲームになります。
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posted by Yucky(オオダチユキオ) at 16:48| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする