2018年03月09日

2018年3月3日(土)、4日(日) vs大塚商会アルファーズ(ホーム・埼玉県本庄市 本庄総合公園体育館  18時・14時開始)の結果

2018年3月3日(土)、4日(日) vs大塚商会アルファーズ(ホーム・埼玉県本庄市 本庄総合公園体育館 
18時開始)の結果は
89-100で大塚商会アルファーズの勝利。

2018年3月4日(日) vs大塚商会アルファーズ(ホーム・埼玉県本庄市 本庄総合公園体育館 
14時開始)の結果は
86-77で埼玉ブロンコスの勝利でした。

前節、八王子トレインズにホームで連敗し、首位戦線より一歩交代の埼玉ブロンコス。
レギュラーシーズン1位で終えるためにも、もう一つもゲームを落とすことができない状況でしたが、対戦相手は2位の大塚商会アルファーズ。
舞台は県北、B3リーグ初開催の本庄市でした。

  • 20180309175032909.jpg
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 17:50| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

2018年2月24日(土)、25日(日) vs東京八王子トレインズ(ホーム・所沢市 所沢市民体育館 18時・14時開始)の結果

2018年2月24日(土) vs東京八王子トレインズ(ホーム・所沢市 所沢市民体育館 18時開始)の結果は
68-81で東京八王子トレインズの勝利。

2018年2月25日(日) vs東京八王子トレインズ(ホーム・所沢市 所沢市民体育館 14時開始)の結果は
59-74で東京八王子トレインズの勝利。
埼玉ブロンコス、レギュラーシーズン首位争いより一歩後退となる厳しい連敗でした。

バイウィーク明けの埼玉ブロンコスは、現在レギュラーシーズン2位の八王子トレインズとの直接対決。連勝すれば首位奪取の可能性を秘めた大事な連戦で、Bリーグ(B1、B2)が全日程バイウィークのため、チェアマンである大河正明氏が(日)に来場するという情報もあり、特に(日)はスポンサー協賛マッチの追い風もあり2000人の動員を記録。B2ライセンスを持つ埼玉、B2ライセンス取得のため内部強化の一環として奥野俊一氏をアソシエイトコーチに招聘した八王子の、次期B2リーグへの挑戦権をかけた戦いでもありました。

初戦は途中(2Q後半)からでしたが参戦。
非常に苦しい展開で、いくつかテーブルオフィシャルのミス(八王子のリスタート、ショットクロック14秒のところをリセットされ24秒になったり、審判のオフィシャルタイムアウト取りミスで上田の3ポイントシュートが無効になるミス)もあり、ブースターも荒れた展開で28-44で前半終了。まだ追い付ける展開で3Q盛り返し52-59とビハインドも7点差まで縮めたものの、最終Q、モリス、ジョーンズ、亀崎にやられ敗戦。3ポイント攻勢も入らないとこういった試合展開となる悪い面が全て出た試合でした。
この日は現在首位の大塚商会アルファーズがホーム越谷でアイシンAWアレイオンズ安城に敗戦し、首位陥落。埼玉に勝利した八王子が首位に。

続く25日(日)の第2戦は大河チェアマンが見守る大事な試合でしたが…。
1Qから鉄壁のゴール下の八王子が厳しいマークで埼玉にシュートを撃たせず、攻めればセインがディフェンスファウルを重ねるファウルトラブル。開始5分で3ファウルとなる厳しい展開。早々にチームファウルが5つを超え6本のフリースローを献上。10-20で早くも10点ビハインド。
2Q、オン2(外国籍選手2名まで出場可能)でルイスが入るも2ファウル、5分55秒でセントクレアHCにテクニカルファウルと負の連鎖。八王子は地久里の3ポイント、マッケルロイの連続得点で突き放し24-42。18点ビハインドと一方的な展開で前半終了。
後半も精彩を欠く埼玉。3Qも17-19と落とし、4Qルイスが5ファウルで退場も18-13と一矢報いるも反撃はそこまで。
59-74、得失点差でも大きく離されてしまった痛すぎる敗戦でした。
自慢の攻撃陣も13得点の幸大の奮闘が目立ったが、ホール6得点(FG0/7、3ポイント1/5、FT3/4)、ルイス8得点(FG4/8)、上田7得点(FG3/5、3ポイント0/4、FT1/2)、佐々木6得点(FG0/2、3ポイント2/7)と奮わず。シュートが入らないとこういった試合となる悪い面が2試合続いた内容でした。

次節は大塚商会アルファーズ戦。
本庄シルクドームにて、B3埼玉ダービーです。
レギュラーシーズン、もうひとつ順位を上げるためにも連勝が必須条件。
レッツゴー!ブロンコス!
  • 20180301225844595.jpg
  • 20180301225854704.jpg
  • 20180301225905912.jpg
  • 20180301225911200.jpg
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 22:58| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月24日

越谷レポート2018.2(後編) #大塚商会アルファーズ

(【あらすじ】埼玉ブロンコスがバイウィークのためやって来た埼玉県越谷市。大塚商会アルファーズがホームタウンとして活動する越谷市で埼玉ブロンコスブースターが見たモノとは…)

試合開始は15時。その前に地元越谷市内のミニバスのエキシビションマッチ、大学生vsクラブチームのエキシビションマッチがありました。開場10時で2試合のエキシビション。
試合開始2時間前には着いていたい管理人はエキシビションマッチを眺めつつ、
アルファーズのスタッフさんや、たまに所沢でお会いするブースター親子さんとお話したりして、試合開始を待ちました。

大塚商会アルファーズは昨年末より好調をキープして現在10連勝中。越谷市でのホームゲームはNBDL時代から実に17連勝中。
一方、豊田合成スコーピオンズは今シーズンは粘り強い戦いぶりで、今節始まるまで同一カード連戦での連敗無し、つまり(土)負けても(日)勝つ、最低でも1勝1敗に持ち込むスカウティングの旨さに定評のあるチーム。
前日(土)の対戦で大塚商会アルファーズが勝利し、注目の一戦となりました。

2018年2月18日(日) 大塚商会アルファーズvs豊田合成スコーピオンズ
(埼玉県越谷市 越谷市立総合体育館(メインアリーナ) 15時開始)の結果は
77-56で大塚商会アルファーズの勝利でした。

試合内容としては前半から決定的なチャンスを与えなかったアルファーズのディフェンス。逆にスコーピオンズはタフなディフェンスの前にシュートを撃たされ主導権を握れず、34-19、アルファーズ15点リードで前半終了。
3Qにスコーピオンズが盛り返したものの、最終Q、序盤でサイモンがファウルアウト。続く藤田もファウルアウト。隅廣がこのあとゴールを量産するも77-56でアルファーズが大勝でした。
20180224132128247.jpg20180224132008228.jpg20180224131517076.jpg
オープニングアクトはアルファーズキッズチア&ジュニアヒップホップダンスチーム。
ホーム側ベンチ、コートエンド2階スタンドには大型スクリーンが設置され映像が放映。
アルファーズチアリーダーもQ毎に衣装がかわり、演出面でも他にひけをとらない様子でした。

試合終了後、HCインタビュー、全選手によるサイン会(10分程度)でイベント終了でした。
20180224131553049.jpg20180224131600824.jpg

ちなみにこの試合の入場者数は834人。
前日は1140人を記録。
体育館(メインアリーナ)は1500人も入れば2階席も満員となるくらいの大きさで、
1階席はほぼ満員で2階席も解放した感じでした。
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 13:16| Comment(0) | ブロンコネーション日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする