2017年10月30日

2017年10月28日(土)、29日(日) vs鹿児島レブナイズ (ホーム・志木市 志木市民体育館 18時・14時開始)の結果

2017年10月28日(土) vs鹿児島レブナイズ (ホーム・志木市 志木市民体育館 18時開始)の結果は
82-95で鹿児島レブナイズの勝利。

2017年10月29日(日) vs鹿児島レブナイズ (ホーム・志木市 志木市民体育館 14時開始)の結果は
71-72で鹿児島レブナイズ、残り7.2秒からの逆転勝利で5連勝。3位を確定。
ファーストステージ、埼玉ブロンコスはまさかの4位でフィニッシュでした。

いかに戦前の星勘定の無意味さを痛感した2連戦でした。
前週まで優勝の可能性を僅かながら残していた埼玉ブロンコス。昔の人は言いました
「獲らぬ狸の皮算用」。
前週、僅差で初戦を落とした八王子トレインズ戦。雪辱を胸にチーム一丸となって、勝利という明確な目標に向かって挑んだ2戦目、嘘のような完璧な試合運びで圧倒。あの2連戦を見たら誰だって上位争いの真っ只中、最終節に期待を寄せるのは当たり前、でした。
いざ始まってみればチグハグなオフェンス、ファウルに熱くなる選手、ボールが手につかずミスも多く、半ば自滅に近い形で、連勝で好調をキープしていた鹿児島レブナイズとの初戦を落とすことに。
加えて、チームトップの得点力、自らの活躍でチームの勝利へと牽引してきたキャプテンの上田が試合中、負傷。
2戦目が始まる2時間前に公式サイト、ツイッターで「左手関節剥離骨折」「全治未定」のリリース。まさに正念場。
台風接近にともない風雨強まるなか、ミニバスのエキシビション2試合終了し、定刻通り試合開始。
序盤から立て続けに得点を重ねる鹿児島。日本人選手に関してはサイズの大きい選手が揃っていて、新加入の館山が特に目をひきました。なんとか盛り返し前半は一進一退の展開で36-34の2点リードで折り返します。
3Qも抜きつ抜かれつの展開、最終Qも大いにもつれ、70-70。残り時間わずか、最後のオフェンス。
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相手ファウルで得たフリースロー2ショット、決してフリースローが下手ではないホールでしたが2本外し、セインがオフェンスリバウンドに成功。鹿児島もここで痛恨のファウルで再びフリースロー2本を与える。残り7.6秒。1本決まり71-70。2本目を外し、鹿児島がリバウンド→速攻→最後、オリビエがミドルシュートでゴールを揺らし試合終了。
入った瞬間、そのオリビエが埼玉ブロンコスベンチに走っていき、マッチアップしていたトーマスに咆哮(試合終了のブザーの直後だったし何事かと思った。さすがにレフリー、笛は吹かなかった。吹いたら吹いたで大ひんしゅくでしょうが)。
最悪の2連敗でファーストステージが終了。
一方で八王子トレインズは大塚商会アルファーズに2連勝、東京エクセレンスも東京サンレーヴス相手に勝利し2連勝。 
ファーストステージ優勝は八王子トレインズが自力優勝を決めました。

B3リーグは各ステージの順位に勝ち点が設定され、その勝ち点の合計とB2ライセンスを満たすチームが推薦でB2最下位のチームとの入れ替え戦に挑むことができます。
優勝した八王子トレインズには勝ち点3、4位の埼玉ブロンコスは勝ち点1.5。
この1.5点差は非常に大きくて、残り2つのステージも各順位ごとに05点差ずつの勝ち点が割り振られており、このままずるずると、レギュラーシーズンも同じような戦績だと入れ替え戦の資格さえも失ってしまいます。

来週からレギュラーシーズンが始まります。
もちろん必死に戦ってほしいし、なにより結果を残して欲しいです。
このメンバーで優勝したいんだろ?
プロなんだから、結果でしか評価されないよ?
B2ライセンスがあるってことはチャンスなんだよ、このチームでプレーできる事自体が。
2年前の極貧の経営状態じゃないんだよ、支えてくれる県協会やスポンサー様のお陰で、3月にはさいたまスーパーアリーナで試合開催するんだよ。
ライセンスだって保持するのは大変なんだ、今行けないで何時行くんだ。
勝負事だから、対戦相手あっての事だってことも十分わかってるさ。
人がやるから良いときも悪いときもあることくらいわかってるさ。
だから、悔いの無いよう、やるしかないんだよ。
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posted by Yucky(オオダチユキオ) at 04:54| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

大混戦!B3リーグ2017-2018シーズン・ファーストステージの行方

B3リーグ2017-2018シーズン・ファーストステージは大混戦。
最終節まで優勝チームが決まらない状況。
今週末決まるファーストステージ優勝チーム、様々なパターンが予想されます。
まずは第4節終了、現在の順位表(B3リーグ公式サイト)のスクショ。
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1位は東京八王子トレインズ(以下、八王子)で6勝2敗
2位、5勝3敗で東京エクセレンス(以下、東京EX)。
3位はエクセレンスとの得失点差で埼玉ブロンコス(以下、埼玉)、5勝3敗。
4位は大塚商会アルファーズ(以下、大塚商会)で4勝4敗。
ここまでが優勝の可能性が残ってます。

■一番優位なのは東京八王子トレインズなことは変わらず。
次節は4位の大塚商会アルファーズとの対戦の八王子。
連勝すれば8勝2敗で文句なく優勝。ですが、
1勝1敗となると、7勝3敗となるため3チームに優勝の可能性が出てきます。
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八王子は、東京EX、埼玉と1勝1敗ながら、得失点差ではマイナス。勝ち星で並ぶと該当チームとの得失点差が効いてくるため、東京EX、埼玉より下位になります。

■得失点差で言えば東京エクセレンスが優位!
八王子を追いかけるのは、東京エクセレンスと埼玉ブロンコス。
共に連勝すれば勝数を7勝まで伸ばせます。
仮に八王子が1勝1敗で7勝3敗。
東京EXと埼玉が共に連勝で7勝3敗で並ぶと
東京EXが優勝、埼玉が2位、3位八王子でファーストステージ終了となります。
東京EXは"勝つときは大差"、"たとえ負けるときは僅差"といった傾向。
1勝1敗の対戦成績のチームでも得失点差ではプラスという、クレバーな戦い方が活きています。

■埼玉ブロンコスが優勝する条件は?
埼玉ブロンコスが優勝する条件は
埼玉が2勝、
八王子が1敗ないし2敗、東京EXが1敗ないし2敗となります。

どちらにしろ連勝が最低条件。あとは天命に任せるしかありません。

■大塚商会アルファーズにも優勝する可能性が残ってます!
現在4勝4敗の大塚商会ですが、最終節は八王子との対戦。連勝すれば6勝4敗。
対戦成績は東京EXとは1勝1敗ですが得失点差ではマイナス。埼玉には2敗のため、6勝4敗で仮に並んでも1位にはなれません。
大塚商会の優勝条件は八王子に2勝かつ、埼玉が2敗(1勝1敗だと対戦成績で埼玉が上に)、東京EXが1敗ないし2敗。となります。

気になる最終節の対戦カードは
◆東京八王子トレインズvs大塚商会アルファーズ
◆東京エクセレンスvs東京サンレーヴス
◆埼玉ブロンコスvs鹿児島レブナイズ

となっております。

6チーム2回戦の短いファーストステージですが、順位による勝ち点の積み重ねでB2リーグ入れ替え戦への出場チームが決まるため、どのチームも一つでも順位を上げて次のステージに行きたいところ。
どんな結末が待っているのでしょうか?
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 23:20| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

2017年10月21日(土)、22日(日) vs東京八王子トレインズ (アウェイ・東京都八王子市 エスフォルタアリーナ八王子 18時・14時開始)の結果

2017年10月21日(土) vs東京八王子トレインズ (アウェイ・東京都八王子市 エスフォルタアリーナ八王子 18時・14時開始)の結果は
83-84で東京八王子トレインズの逆転勝利!

2017年10月22日(日) vs東京八王子トレインズ (アウェイ・東京都八王子市 エスフォルタアリーナ八王子 14時開始)の結果は
83-63で埼玉ブロンコスの大勝!でした。

1ヶ月前に開幕したB3リーグ ファーストステージもいよいよ大詰め。
各2回戦総当たりのリーグ戦も残り4節となった時点で全勝のチームはなし、1敗で八王子トレインズ、2敗で埼玉ブロンコス、東京エクセレンスが追いかける展開。
八王子との直接対決で2連勝すれば首位が入れ替わる大事な一戦でした。
初戦、試合は逃げる埼玉、追う八王子といった展開で本当に接戦でした。
内容では本当に勝ってたし、最後の最後まで死力を尽くした試合でした。本気のブロンコスでした。
翌日は昨日の雪辱を晴らすかのごとく、最初からチーム・ブースター一丸となっての怒濤のラッシュ。第1Q28-8。20点リード。第2Qもホールのブザービーターがす決まって54-27。ダブルスコアで前半折り返し、後半メンバー入れ替えての試合でしたが、終始リードを保ちつつ、終わってみれば大勝。八王子トレインズとの対戦成績は1勝1敗でしたが、それ以上に大きなプレッシャーを与えることができたのではないかと思いました。

次節はホーム・初開催の志木市での開催です。
所沢市のおとなり、志木市は柳下力哉選手の出身地。所沢でミニバスの子供たちが招待された試合でも大人気。
対戦相手は大塚商会、東京サンレーヴスを倒し3連勝と波に乗る鹿児島レブナイズ。
奇跡の逆転優勝!となるためにも絶対に負けられない2連戦です!
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posted by Yucky(オオダチユキオ) at 22:20| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする