2018年05月04日

2018年4月28日(土)、29日(日) vs東京サンレーヴス (ホーム・所沢市 所沢市民体育館 18時・14時開始)の結果

2018年4月28日(土) vs東京サンレーヴス (ホーム・所沢市 所沢市民体育館 18時開始)の結果は
87-73で埼玉ブロンコスの勝利!

2018年4月29日(日) vs東京サンレーヴス (ホーム・所沢市 所沢市民体育館 14時開始)の結果は
103-74で埼玉ブロンコスが100点ゲームで3連勝!
ファイナルステージ5勝目をマーク。

ゴールデンウィーク、9日間で6試合というスケジュールのB3リーグ。
早くブログ更新しないといけない管理人泣かせの日程なので、管理人日記風にざっくり感想文でお届けします。

(土)、仕事が終わらず観戦には行けなかったので、ここはホーム・所沢開催の地の利を活かし、祝勝会(反省会?)をやってます、いつも集まる古参ブースターグループへ感想を聞こうと新所沢の居酒屋へ合流。
1、今日は勝った。
2、雅也(上田)が良かった。
3、2Qはブザービーター。完璧なシュートに雅也がガッツポーズ、セインがハグして持ち上げた姿は、優勝決めた瞬間のようだった(前半終了45-34)。
4、ところが3Q始まったらあれよあれよと点差が縮まり逆転されそうな勢いでヒヤヒヤした。弱い時のブロンコスってこうだったよね。
5、それでも3Q突き放しで最後は目くんがブザービーター。格好良かった!
6、あと今日はロッキー(今井)がマーレー相手に良く頑張った!リッキー(柳下)も得点したし、ジョー(吉川)も来シーズンもいてほしいなぁ…。

みたいな話でした。

明けて(日)のゲームは
昼休み、職場を抜け出し観戦。
職場から車で5〜10分の所に所沢市民体育館があるので社食を食べてから往復。
滞在15分。試合は最終Q、大量リードしてました。
行けるホームゲームも少ないので、アリーナの空気を吸いに来ただけ。みたいな。
最後まで観れなかったけど、勝ちゲームで良かったです。
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posted by Yucky(オオダチユキオ) at 00:36| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

2018年4月21日(土)、22日(日) vs大塚商会アルファーズ (アウェイ・東京都立川市 アリーナ立川立飛 13時・11時開始)の結果

2018年4月21日(土) vs大塚商会アルファーズ (アウェイ・東京都立川市 アリーナ立川立飛 13時開始)の結果は
92-84で大塚商会アルファーズの勝利。

2018年4月22日(日) vs大塚商会アルファーズ (アウェイ・東京都立川市 アリーナ立川立飛 11時開始)の結果は
85-93で埼玉ブロンコスの勝利でした。

怪我人続出で苦しい戦いを強いられている埼玉。しかし今節、セインが復帰(4週間ぶり)、前節、途中でベンチに退き(全治10日と)心配されていたルイスも出場し、駒は揃いつつあるなかでの大塚商会アルファーズ戦は1勝1敗となりました。

初戦の(土)は序盤より点の取り合いに。1Qは28-26、両チームとも3ポイントシュート4本ずつ決まる。しかし2Q、大塚商会のニクソンが大活躍。3ポイントシュートを3/3を含む11得点(ゲーム13得点)で流れをつかみ53-41とリードを広げる。3Q埼玉は何とか3ポイントシュートで反撃を試みるも決定打にはならず74-61。最終Qファウルトラブルの大塚商会にジリジリと迫り10点差、最後の1分はファウルゲームに持ち込むも92-84で敗戦。

第2戦は序盤埼玉が先制するものの、互いに譲らない展開。2Q互いに攻め手に欠き開始3分はスコアレス。大塚商会、鳴海の3ポイントで同点、ネイミックのシュートで逆転すると一進一退の攻防に。終了間際、上田の3ポイントシュート2本で32-37と逆転し後半へ。
3Q互いに激しい攻防でファウルもかさむものの、フリースローは確実にモノにしていった埼玉。58-58で終わるかとおもわれたが柳下のブザービーターが決まり58-60。最終Q立ち上がりからホールの3ポイント、テクニカルファウルもあったがそれを取り返すシュート、上田の得点もあり徐々に引き離す埼玉。試合を決定的にしたのはオフィシャルタイムアウト明けの高橋の3ポイント、ホールの3ポイントで74-82。すぐさま鳴海に3ポイントで取り返されるも、高橋が3ポイントで取り返し追撃を阻止、残り1分、大塚商会がファウルゲームを仕掛けるも85-91で埼玉ブロンコスが3週間ぶり勝利でファイナルステージ3勝目(3勝7敗)。

入場者数は(土)が171人、(日)が212人でした。
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 10:05| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

2018年4月14日(土)、15日(日) vs鹿児島レブナイズ(ホーム・さいたま市 サイデン化学アリーナ 18時・14時開始)の結果

2018年4月14日(土) vs鹿児島レブナイズ(ホーム・さいたま市 サイデン化学アリーナ 18時開始)の結果は
オーバータイムまでもつれた結果、
93-96で鹿児島レブナイズの勝利。

2018年4月15日(日) vs鹿児島レブナイズ(ホーム・さいたま市 サイデン化学アリーナ 14時開始)の結果は
68-91で鹿児島レブナイズの連勝となりました。

前節、佐々木が腰痛で戦線離脱。完治まで1ヶ月と診断された。
鹿児島レブナイズは来季のB2ライセンス取得を断念し、足元を固めてのB3ライセンスを取得。オリビエの移籍で戦力ダウンは否めないものの、粘り強いバスケを展開。

第1戦はオーバータイムまでもつれたゲームとなりました。
前半は鹿児島優勢の展開。ダーネル、館山、松崎を中心に高さのバスケで主導権を握ります。一方埼玉は外角中心の攻めで反撃を試みますが波に乗れず(3ポイント試投18成功4)、前半は31-45、14点ビハインドで折り返します。しかし3Q、上田、今井の3ポイントから流れをつかみ開始6分51-50で逆転に成功、ここからシーソーゲームが続きます(3Q58-61)。最終Q、オフィシャルタイムアウトまでで埼玉は7点のビハインド(65-72)。そこから田中のシュート、フリースロー2本、ホールのシュートで71-72と1点差、鹿児島タイムアウト。ダーネルバスカンで3点、71-75。そこからルイス2本のフリースロー決め73-75。しかし鹿児島ベインがシュート2本を沈め残り1分27秒、73-79、6点ビハインド、埼玉タイムアウト。ルイスがシュートを決めれば鹿児島、高比良がシュート成功、しかしルイスが決め返し77-81。鹿児島がタイムアウト、残り46秒。4点ビハインド、ここから埼玉はファウルゲームを仕掛けます。まずは玉田にファウル→フリースロー2本が外れ、高橋がリバウンド成功。高橋がシュート外し、松崎がリバウンド成功もすかさずファウルへ。松崎のフリースローも2本外すとホールがリバウンド。シュートまで持っていくも外れ、自らリバウンド。オフェンスを建て直して3ポイントシュートが決まり80-81。ここで鹿児島がタイムアウトを要求、しかしすでにタイムアウト使いきっていたため、ベンチテクニカルファウルで埼玉にフリースローが与えられ、田中が決めて81-81。残り11秒埼玉ボールで再開。ホールが最後3ポイントシュートを狙うも外れ、オーバータイムに突入。
館山が3ポイント決めれば上田が3ポイントで取り返す。松崎が3ポイントで突き放せばホールが3ポイントでお返し。決めたら決め返す展開にピリオドを打ったのは館山の3ポイント。93-96。鹿児島が逃げ切り勝利でした。

翌日の試合では3Q、ルイスが膝を痛めそのままベンチへ。ダーネル32得点の大暴れ。外国籍選手を2人欠く厳しい展開となり68-91と大敗を喫してしまいました。
ファイナルステージ、赤信号が灯る結果となった埼玉ブロンコス。最後まで戦い抜いてくれることを祈る。
posted by Yucky(オオダチユキオ) at 01:38| Comment(0) | B3戦記2017-2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする